計画的に結婚式の準備を進めるために心掛けておくこととは?

計画的に結婚式の準備を進めるために心掛けておくこととは?

後になってあわてないために重要な時期を確認して結婚式準備に入ろう

笑顔の男女

よく結婚式準備は大変と言いますが、実際には重要な時期になると一気にやることが増えるのが実情です。後になってあわてないためには、自分たちがいつ忙しくなるのかを事前に把握しておくことが必要になります。式場と日程を決めた後にリストアップしたゲストへ招待状を出し、返信ハガキが戻ってきたら、スタートです。人数が確定した時点で2人の力を合わせて、招待客へ渡すプレゼントや各種ラッピング、ウエルカムボードといった手作りの装飾品の作成、遠方からの招待客への宿泊先と交通チケットの手配などを進めていきましょう。
結婚式準備で最重要な席次と進行については、結婚式の担当者と打ち合わせをするまでに草案の用意や飲食のランクの決定と、より具体的な情報をまとめておく必要に迫られます。事前にチェックリストを準備して、打ち合わせ当日には漏れのないように各項目を確認していくのがベターです。突発的な事態が発生した場合に変更可能な最終期限、正式な見積もりとその支払い方法など、知っておくべきことは色々あります。
担当者との打ち合わせが無事に完了しても、結婚式準備は途中で流す映像の制作の依頼や、席札へのメッセージ記入と、細かな作業を行います。直前にも関係各所に連絡することで、予定外の事態を防ぎ、あわてない結婚式になるのです。

盛り上がる披露宴を目指して結婚式準備をがんばろう

結婚式にはいくつかのスタイルがありますが、挙式と合わせて同じ日に披露宴を行うのが一般的です。披露宴は、招待したゲストを食事などでおもてなししながら、二人の生い立ちや思い出、親族または友人のスピーチなどを披露します。披露宴のプログラムや進行の手順などは、結婚式準備の際に、式場の担当者と相談し合って決めていきますが、何を行えばよいのか困ってしまう人も多いのではないでしょうか。一般的に、披露宴では、親族のスピーチ、友人代表のスピーチ、友人や職場仲間の余興、二人の生い立ち映像などで構成されることが多いです。特に決まったルールなどはありませんので、自分たちの好きなようにオリジナリティあふれる披露宴を作ることもできます。結婚式準備では、式のプログラムや演出の計画と合わせて、各シーンで流す曲を決めたり、映像をどうするのか決めたりすることも必要です。専門の業者に依頼することも可能ですし、何か必要な小物などがあれば、専門通販サイトなどで調達するのも良いでしょう。二人の希望と理想を実現できるように、結婚式準備の際はお互いの意見を尊重しながら何度も話し合うようにしてください。また、ゲストにスピーチなどをお願いする際には、早めにコンタクトを取るようにしましょう。

結婚式準備でいちばん気をつけなければいけないことは?

結婚式や披露宴には、二人がこれまでお世話になったたくさんの方がいらっしゃいます。両親はもちろん、互いの親族や職場の方たち、そして友人などを招待することが多いでしょう。ゲストとして招待する方たちは、年代はもちろん、現在住んでいる所や家族構成なども大きく異なります。親友が結婚を機に遠方に越してしまい、現在は小さなお子さんがいる、という場合も珍しくありません。遠方からでも、大切な友人や親族から結婚式の招待があれば、なんとしてでも駆けつけたいと思う人も多いでしょう。そういった方たち一人一人の立場に立って気遣いをすることが、結婚式準備でいちばん大切なことですし、また大変なことでもあります。結婚式準備では、まず最初に招待したい人に招待状を送ることから始めます。出席の返事が合った方には、現在の状況や当日の希望などについて、何度かコンタクトを取っておくと良いでしょう。特に気を付けておきたいのが、高齢の方や妊娠をされている方です。結婚式準備は何か月も前から始めることが一般的で、中には1年前から準備を行う方もいます。当日が近づくにつれて体調の変化があることが考えられる方には、こまめにコンタクトを取って、キメ細やかな配慮ができるように心掛ける必要があります。

こうしたゲストの管理は、結婚式準備において大きな比率を占める重要事項です。ここで是非覚えておいてほしいのが、トータルサポートサイト【CORDY(コーディ)】を賢く利用するというテクニックです。ゲスト管理機能や通販ページを搭載した便利サイトなので、煩わしい手配や管理をスムーズに取り進められます。このような便利サイトをうまく使って、効率よく準備を進めていきましょう。